宮古島旅行が決まったら、意外と悩むのが「何を持って行けばいい?」という持ち物問題。
特に子連れ旅行では、着替えや海遊びグッズなど何をどこまで持って行けばいいのか迷いますよね。。
我が家は今回、5歳・7歳の子ども2人を連れて、8月に宮古島へ3泊4日の旅行へ行ってきました。
宿泊したのは「トリフィート宮古島リゾート」と「宮古島東急ホテル&リゾーツ」。
伊良部島観光や八重干瀬でのシュノーケリング、ホテルのプールなど、海も観光もたっぷり楽しみました。
実際に旅行してみると、持って行って大正解のものもあれば、「これは持って行けばよかった!」と後悔したものも。
この記事では、5歳・7歳の子どもと宮古島へ行って実際に使ったものを中心に、
おすすめの持ち物や、忘れて後悔したものを紹介します。
これから子連れで宮古島へ行く方の参考になればうれしいです。
宮古島の子連れ旅行|持ち物チェックリスト
まずは、5歳・7歳の子どもと3泊4日の宮古島旅行で必要な持ち物をまとめました。
我が家が実際に持って行ったものに加え、旅行中に「持って行けばよかった!」と感じたものも入れています。
準備しながらチェックしてみてくださいね!
基本の持ち物
海・プール遊びの持ち物
洗濯・その他の便利グッズ
我が家が実際に持って行かなかったもの
- マリンシューズ
- 飛行機で遊べるおもちゃ
この2つは旅行中に「持って行けばよかった!」と感じたものです。
特に渡口の浜など岩場に行く予定がある方は、マリンシューズを忘れずに準備しておくのがおすすめです。
宮古島で持って行ってよかったもの6選
ここからは、実際に使ってみて「持って行ってよかった!」と思ったものを紹介します。
① 防水バッグ|海やプールで大活躍!
今回の宮古島旅行で、特に持って行ってよかったのが防水バッグです。
海やプールで使った水着やタオルなど、濡れたものをそのまま入れられるので、とても便利でした。
特に役立ったのが、八重干瀬のシュノーケリングツアー。
船の座席の下に荷物を置くことになったのですが、思った以上に船内はぬれたため、防水バッグが大活躍!
これがなかったら、荷物がビショビショになっていたと思います。
子連れで海やプールに行くなら、ひとつ持っておくと安心です。
▶ わが家で使っているもののとは違いますが、このようなドラム型のものを使っています。
プールサイドに持って行くだけであれば、子供用のプールバッグでも◎
② シュノーケルセット|使い慣れたものを持参
今回の宮古島旅行では、八重干瀬でのシュノーケリングが大きな楽しみのひとつでした。
ツアーでレンタルすることもできますが、我が家は子どもたちが普段から使っているシュノーケルセットを持参しました。
実は旅行前から、子どもたちは家のお風呂でシュノーケルごっこに大ハマり!
事前に使い方に慣れていたこともあり、旅行先でも安心して使うことができました。
子ども用のシュノーケルセットを選ぶときは、対象年齢や顔へのフィット感も確認しておきたいところです。
▶ 我が家が使ったシュノーケルセット

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子供も大人もリーフツアラー!!
③ 子ども用の浮き輪|ホテルのプールでも便利
子ども用の浮き輪も持って行ってよかったもの。
ホテルによっては浮き輪のレンタルが有料の場合もあるため、何度も使う予定なら持参するのもおすすめです。
おすすめは、ロープ付きで空気を抜きやすいタイプ。
あとはお好きな気分が上がる柄をチョイス!
▶ 我が家が使った浮き輪
④ 洗濯洗剤|3泊4日でも洗濯物は意外と多い
旅行中に洗濯する予定だったので、洗剤を持参しました。
海やプールで遊ぶと水着などの洗濯物が増えるため、我が家は毎日洗濯をしました。
今回宿泊のホテルは1回分100円で洗剤を購入できましたが、毎日持参の方がお得です!
以前、小分け袋に液体洗剤を自分で入れて行ったことがあるのですが、飛行機の気圧のせいなのか大漏れしたことがありまして…
市販のものをおすすめします!!
⑤ エコバッグ|買い物や機内でも活躍
意外と便利だったのがエコバッグ。
宮古島ではスーパーなどで買い物をすることが多々あったので、持って行って大正解でした。
さらに、飛行機に乗る前に朝ごはんやお菓子を購入したときにも大活躍。
旅行中は何かと荷物が増えるので、コンパクトに折りたためるエコバッグをひとつ入れておくと便利です。
⑥ 子ども用パジャマ|ホテルによっては必要!
今回宿泊したトリフィート宮古島リゾートには、子ども用のパジャマがなかったため持参しました。
一方、宮古島東急ホテル&リゾーツには子ども用パジャマがありました。
子ども用パジャマは意外と荷物になるので、宿泊先のアメニティを事前に確認しておくのがおすすめです。
宮古島旅行で持って行けばよかったもの2選
ここからは、実際に旅行してみて「これは持って行けばよかった!」と後悔したものを紹介します。
① マリンシューズ|渡口の浜に行くなら必須!
今回、一番持って行けばよかったと思ったのがマリンシューズです。
宮古島は白い砂浜が多いイメージだったので、なくても大丈夫かなと思っていたのですが、これは大失敗。
特に渡口の浜では、岩場に海の生き物がたくさんいて、子どもたちは大興奮!
ところが、サンダルで岩場を歩くと滑りやすく、親子ともに足元が不安定でかなり危険でした。
子どもたちはココが一番楽しかったと言っていました。
次回は絶対に忘れずに持参したいと思います!
▶ 次回持って行きたいマリンシューズ
②子どもの飛行機用おもちゃ|機材変更に注意!
これは今回かなり後悔したポイントです。
搭乗前は機内モニターが使える予定だったのですが、直前に飛行機の機材が変更になり、モニターがなくなってしまいました。
さらにWi-Fiもつながらず……。
子どもたちは暇を持て余してしまいました。
搭乗前にお菓子や朝ごはんを購入していたのは助かりましたが、機内で遊べるおもちゃも用意しておけばよかった!
飛行機の設備は変更になることもあるので、機内モニターに頼りすぎない準備がおすすめです。
次回は、音が出ない・コンパクト・長時間遊べるものを1〜2個持って行こうと思います。
宮古島旅行中に現地で買ったもの
今回、現地で購入したものもありました。
水・飲み物
8月の宮古島は暑く、海やプールで遊ぶことも多かったため、飲み物は思っていた以上に必要でした。
ホテルに用意されている水だけでは足りず、スーパーなどで何度か購入。
子連れ旅行では、こまめな水分補給が大切なので、飲み物は余裕を持って準備しておきたいですね。
風邪薬
今回の旅行では、夫が途中で体調を崩してしまい、現地で風邪薬を購入しました。
旅行中は普段と環境が変わるので、体調を崩すこともあります。
我が家は今回、風邪薬を現地調達しましたが、普段から飲み慣れている薬がある場合は、旅行の持ち物に入れておくと安心だと思いました。
まとめ|子連れ宮古島旅行は海遊び用品を忘れずに!
5歳・7歳の子どもと8月に宮古島へ3泊4日で旅行して、実際に持って行ってよかったもの、持って行けばよかったものを紹介しました。
今回の旅行で特に役立ったのは、防水バッグ・シュノーケルセット・浮き輪。
一方で、渡口の浜での岩場歩きではマリンシューズの必要性を実感しました。
また、飛行機の機材変更など予想外のこともあるので、子どもの暇つぶしグッズも忘れずに準備したいところ。
宮古島は海やプールで遊ぶ機会が多いので、普段の旅行よりも海遊び用品をしっかり準備しておくのがおすすめです。
この記事の持ち物リストを参考に、ぜひ忘れ物のない楽しい宮古島旅行にしてくださいね!







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